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いばらき産業大県創造基金事業平成31年度「いばらき産業大県創造基金事業」 いばらき地域資源活用プログラム 地域資源活用等創業支援事業

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正式名称
平成31年度「いばらき産業大県創造基金事業」 いばらき地域資源活用プログラム 地域資源活用等創業支援事業
最大金額
100万
管轄
茨城県中小企業振興公社
補助対象
機器リース料等
概要
茨城県内の地域産業資源等を活用し、創業しようとする個人、およびグループに対して、地域資源の活用した商品開発や創業にかかる経費を対象に利用できる助成金です。
詳細
公益財団法人 茨城県中小企業振興公社 いばらき産業大県創業基金事業

いばらき産業大県創造基金事業とは?

茨城県及び茨城都中小企業振興公社が、豊かな地域資源や、つくば、東海等の最先端の科学技術を活用した新事業、新産業の創出、新時代に対応した生活支援サービスといった地域密着型の事業まで、幅広く多様な中小企業の取組を支援し、「産業大県いばらき」を実現するために実施している事業です。

地域資源活用等創業支援事業とは?

いばらき産業大県創造基金事業として実施されている地域資源活用プログラムのひとつとして、農林水産物,産地技術,観光資源などの地域産業資源等を活用して,創業しようとする個人、およびグループが行う取組を支援する事業です。

地域資源活用等創業支援事業の助成上限額や助成率、対象期間は?

助成上限額は100万円、助成率は2/3以内です。助成対象期間は、採択年の年末までとなります。交付決定日以降の費用から対象経費にすることが可能です。

地域資源活用等創業支援事業の申請要件は?

対象者は、基金事業の申請時点の1か月以内に事業を開始する具体的な計画がある個人または法人のうち、県内に主たる事務所又は事業所を有する方が対象となります。創業後には申請ができなくなりますので注意が必要です。

加えて、「地域資源」を活用する事業であることが要件となります。地域資源は、茨城県の「地域産業資源活用事業の促進に関する基本的な構想」に指定されている地域資源のほか,県内地域の特色のある資源を用いて新たな製品開発を行うものが対象となります。

採択のポイントは?

創業補助金の中では対象者の範囲が狭く、申請時点で一か月以内に事業を開始する必要があることから、申請数は少ないと考えられます。

採択のポイントは、書類審査に向けて申請書を作成しますが、審査を通過するためのヒントは募集要項にあると考えます。平成30年度の募集要項には「要件及び注意事項」として下記4項目が申請・採択のポイントとして読み取れます。

 

1.「地域資源」を活用する事業であること

「地域資源」を活用した事業であること、およびそのことで地域経済への波及・社会貢献が見込めるか等

⇒「地域資源」をどのように事業に活用するか明確にしたうえで、地域活性化への波及効果にどのように影響するかを意識して記載しましょう。

 

2.「地域資源」を活用した取組の「新規性・革新性」が明確であること

商品・サービスとその提供方法等の販売戦略を含め、

他事業者との差別化等

⇒競合に対する類似製品との違いを明確にしたうえで、自社が優位となる要因を記載しましょう。

 

3.「地域資源」を活用した取組の「市場性」が明確であること

想定されるターゲット顧客の特徴や成長性、その販売方法、マーケティング等

⇒誰に何をどうやって販売するかを意識することや、ターゲット顧客の市場の成長に合わせ、売上を確保・拡大していくための方策を訴求したいです。

 

4.「地域資源」を活用した取組の「実現可能性」が明確であること

必要な経営資源の調達状況、助成対象期間中の商品・サービスの提供等

⇒「地域資源」の調達が安定して可能であることや、商品・サービスの品質や生産性に問題がなく、創業後にできるだけ早く安定した経営が行えることを記載しましょう

 

以上の項目に書かれた内容を、もれなく記載することがポイントになります。

いばらき産業大県創造基金事業のメリット

創業助成のみでなく、地域資源を活用した試作品開発や販路開拓に特化した助成、ものづくりに対する産学官連携や販路開拓に対する助成、地域課題を解決するためのサービス開発に対する助成制度等があります。同年度に複数の申請はできませんが、有効に活用することで、コストを抑えながら新しいチャレンジが可能です。

申請書ブラッシュアップサービス

地域資源活用等創業支援事業の助成金は、創業前にしか申請の機会がありません。機会を逃さないよう事前の準備が必要です。事業者様が作成した申請書を磨き上げ、提出のお手伝いをいたします。他の補助金申請コンサルタントにご満足頂いていない方は、ぜひお問い合わせください。

不採択の申請書ブラッシュアップサービス

不採択となった申請書の再提出も承ります。まずは不採択理由を分析し、事業者様に採択のポイントを説明いたします。その後、申請書を磨き上げて再提出をお手伝いいたします。
残念ながら不採択となってしまった方、補助金申請コンサルタントにご満足頂いていない方は、ぜひお問い合わせください。

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