ものづくり補助金・事業再構築補助金・IT導入補助金の補助金コンサルタント(申請支援・申請コンサルティング)

ものづくり補助金(平成30年度補正予算 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業)の受付開始!

Pocket
LINEで送る

ものづくり補助金申請サービスの受付を開始します!

平成30年12月28日に、ものづくり補助金事務局(平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業事務局」)の募集が開始されました。また同時に「ものづくり補助金」の事前告知も行われました。

中小企業庁ホームページ

これを受け、「補助金・助成金採択支援どっとコム」でも申請サポートの受付を開始いたします!

お申し込みはこちらまで!

中小企業庁のホームページを見ると、おおよその予算規模や募集開始時期、例年との違いが予測できます。「事務局の募集・事前告知」とは、正式に公募が開始される前の、補助金申請書を取りまとめる事務局の募集を行うもので、過去の実績としては「中小企業団体中央会」が全て事務局業務を受託しています。今年も同様に中小企業団体中央会が受託し、例年通りの流れで「ものづくり補助金」が募集される見込みです。

ものづくり補助金(平成30年度補正予算 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業)の募集内容について

今回の「事務局募集」によると、事務局の募集は平成30年12月28日から、平成31年1月23日までとなっています。1月23日以降に事務局が決定し、おそらく1月下旬〜2月中に公募が開始される見込みです。昨年より若干早い募集開始が予想されます。

また「事前告知」を見てみると、「補助事業実施期間を可能な限り確保する観点から、約2ヶ月間の公募期間を設けるほか、早期に公募を締め切って審査し、採択発表を速やかに(可能ならば年度内に)行うことを検討中です。また、夏以降に2次募集を行う予定です」とあります。2次募集も例年通り実施される見込みであることがわかります。

ものづくり補助金(平成30年度補正予算 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業)で採択されるために重要なこと

補助金に採択されるためには、完成度の高い事業計画書が必要となります。早めに準備を開始しておくことが重要です。事務局募集の案内によると、ものづくり補助金の申請締め切りまで3ヶ月ありません。購入予定設備の見積もり取得や、採択に向けて有利となる計画認定の取得など、やるべきことはたくさんあります。「補助金・助成金採択支援どっとコム」でも既に10社以上の支援依頼をお受けしています。1月からヒアリングと申請書作成の準備を開始しています。まずは「補助金・助成金採択支援どっとコム」まで支援サービスについてお問い合わせください!

ものづくり補助金申請支援サービスについてはこちら

ものづくり補助金申請支援サービスのお申し込みはこちら

なお、1月25日までのお申し込みで着手金を半額にてご支援させていただきます。お申し込みはお早めにお願いいたします!

【執筆者のご紹介】

補助金支援コンサルタント・事業計画策定エキスパート・中小企業診断士 姫田 光太

平成29年補正予算ものづくり補助金では8連勝、小規模事業者持続化補助金9連勝、IT補助金では24連勝、合計連続31連勝中。平成29年度補正予算(平成30年実施)経済産業省系の補助金支援の採択率は100%。経営者の想いを伝える事業計画づくりがモットーの補助金申請支援コンサルタント。

Pocket
LINEで送る