ものづくり補助金・小規模事業者持続的発展補助金・IT導入補助金の補助金コンサルタント(申請支援・申請代行)

小規模事業者持続化補助金を活用したインバウンド販促セミナー

2019.02.07

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富里市商工会様の補助金活用・インバウンド販促セミナーに代表コンサルタントの姫田が登壇しました

平成31年2月6日、スイカマラソンで有名な千葉県富里市商工会様にて、補助金活用&インバウンド販促セミナーに、代表コンサルタントの姫田が登壇しました。当日は足元の悪い中、たくさんの地域の経営者様にお集まりいただきました。ありがとうございました。

インバウンド集客のポイントとは

市場が右肩上がりで推移するインバウンドですが、参入する企業も多く、なかなか簡単には成功できないようです。セミナーでは、インバウンド集客に成功した企業の事例や、新規事業を補助金を活用してスタートさせた企業等をご紹介させていただきました。まずは自社の経営を見直した上で、成長市場であるインバウンドを視野に入れながら、必要な資金を補助金で調達した企業をご紹介。

新規事業の開発資金調達の可能性がある「ものづくり補助金」

事業を軌道に乗せるための販路開拓や販売促進で幅広く使える「小規模事業者持続化補助金」等を当日はご紹介させていただきました。もちろん代表コンサルタントの実績、昨年17連勝となった申請書の記載ポイントについてもご紹介しました。

インバウンドと補助金の相性が良い理由とは?

補助金申請とインバウンドは相性が良く、採択率が高いと考えています。経済産業省が実施する補助金は、審査員の厳しい審査を通過しなければなりません。中でも採択の重要なポイントに「市場性」があげられます。どの補助金でも必ず審査項目に入っている「市場性」。わかりやすく言うと、自社の商品が狙っている市場が伸びているか(成長市場)、右肩上がりで伸びているか(将来性)、すでに市場として成立しているか(実現可能性、安定性)などの審査ポイントがあり、これらの条件を満たすのが「インバウンド」なのです。補助金によって数々の審査ポイントがありますが、「市場性」はその中でも重要なポイントです(ものづくり補助金や小規模事業者持続化補助金でも審査の基準に入っています)。

補助金を活用して新規事業(例えばインバウンド)をスタートさせたい事業者様

新規事業にはヒト、モノ、カネといった経営資源が必要ですが、特に「カネ」は中小企業にとって切実な問題です。補助金は基本的には返済不要の資金調達方法であり、チャレンジしたい企業を応援するためのものです。補助金を活用して新たなチャレンジをしたい事業者様はぜひ「補助金・助成金採択支援どっとコム」までお問い合わせください!

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