ものづくり補助金・事業再構築補助金・IT導入補助金の補助金コンサルタント(申請支援・申請コンサルティング)

茨城県採択事例 株式会社大貫測量設計様茨城県東茨城郡 測量設計コンサルタント - 「ものづくり補助金」利用

正式名称
平成30年度補正予算 「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」
受給総額
655万
活用内容
設備投資

補助金を活用してレーザードローンを導入。自社のボトルネック工程である地形調査や立木調査、データ化の工程の工数削減、また、現在対応できていない災害調査についての対応が可能になりました。

補助金申請の背景

株式会社大貫測量設計様は昭和 57 年に設立し、茨城県を中心に 36 年に渡り森林測量や立木調査、森林土木設計・林地開発許可申請の支援などを一貫体制で行ってきました。
従業員は 13 名と少ない人数ですが、森林調査のノウハウや知識を有し、茨城県内で数少ない森林測量が可能な企業として、林野庁や茨城県等の自治体を中心に安定的に受注を得てきました。

近年、人工林の高齢化や、局地的豪雨の頻発などを受け、森林整備の必要性が高まっています。また、森林測量・立木調査は、高度な知識と経験が必要で、かつ、人手を要する業務なのですが、測量ニーズの高まりに対して、森林測量を引き受けられる会社が足りておりません。
そういった背景から、発注元である茨城県や茨城町から当社への、短納期化への要求が高まっています。
お客様からの要望に対応するため、業務の生産性向上を目的とし、ものづくり補助金を活用したドローン導入によるレーザー測量事業の実施を決定されました。

補助金の活用内容とその成果

レーザードローンを導入し、革新的に工数を削減することで生産性を向上させます。
またそれにより、顧客のニーズにも十分に応えながら、新市場への進出や、人材の育成にしっかりと時間を使い、将来を見据えた事業展開を行っていく予定です。

お客様の声

代表取締役 大貫 淳司 様

私どもが「ものづくり補助金」申請書を作成するにあたって、まず最初に思ったことは、申請書の作成要綱のボリュームが非常に多くかつ内容が細かいなということでした。
次にこのような申請書を作成するには、非常に多くの時間と労力を費やさなければならないし、果たして出来るのだろうか?という不安な気持ちでした。
そんな時に補助金採択支援室の存在を知り、申請支援をお願いいたしました。
また、当社の事業内容は一般の方には、馴染みがなく分かりやすく説明するのは難しいのですが、担当のコンサルタントは丁寧にヒアリングをしてくださりやり易かったです。
加えて、的確なアドバイスを適宜して頂きとてもスムーズに申請を行うことができました。

採択が決まったときは、私どもの事業計画が実現できる喜びと、またここまでアドバイス頂いたコンサルタントに感謝の気持ちで一杯でした。
採択を受けたことで、今まで以上に気合が入り、より具体的に計画事業を実行する気持ちが強くなりました。

測量設計コンサルタント業務や国有林・民有林関係業務等は、「株式会社大貫測量設計」にお任せください。