ものづくり補助金・小規模事業者持続的発展補助金・IT導入補助金の補助金コンサルタント(申請支援・申請代行)

千葉県採択事例 株式会社関口精機様千葉県船橋市 生産用機械器具製造業 - 「ものづくり補助金」利用

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正式名称
平成30年度補正予算 「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 一般型」
受給総額
1,000万
活用内容
設備投資

補助金を活用して大日金属工業の高性能CNC旋盤を導入。加工精度の向上や複雑形状加工の能力を高めただけでなく、生産性の大幅な向上を実現しました。

補助金申請の背景

株式会社関口精機様は、昭和63年に千葉県八千代市吉橋にて創業、平成2年5月に千葉県の八千代工場に移転し法人化、主に機械部品の切削加工、工作機械部品の加工、上下水道の処理プラント設備部品の製作、硬質難削加工、試作品、治具製作などを製造しています。多様な材質、単品加工部品を短納期で出荷が可能で、取引先からのリピート受注が絶えません。
平成19年には先代から事業を承継。現在は大手企業を中心に、取引先は300社以上に上ります。品質管理と従業員コミュニケーションを大切にし、地域のものづくりネットワークと連携しながら受注を拡大してきました。中でも、複雑形状の小ロット、長尺なロール製作は依頼も多く、加工ノウハウを蓄積してきました。
取引先からは精度の高く、かつ複雑形状・長尺の単品ロール製作を超短納期で要求されており、現在の汎用旋盤を使った生産プロセスでは対応が困難となっていました。

補助金の活用内容とその成果

生産プロセスを改善するための技術的課題に対して、大日金属工業の高性能CNC旋盤を導入し、長尺のロールに対する対応力強化を図りました。加工精度の向上や複雑形状加工の能力を高めただけでなく、多工程・多台数持ちにつながる生産プロセスの改善にも積極的に取り組み、生産性の大幅な向上を実現。現在では今までお断りしていた既存取引先からの受注を獲得するなど、ものづくり補助金の成果を着実に事業拡大につなげています。

お客様の声

代表取締役 関口 隆之 様

最初は何を書いたら良いか、何をコンサルタントに伝えたら良いか全くわからなかった。担当のコンサルタントさんは丁寧に質問、書きおこしてくれたので、申請書の作成が非常にスムーズだった。とくに採択させるためのポイントを説明しながら、要点を押さえたヒアリングが印象的だった。ありがとうございました!

複雑形状のロール加工など、小ロット・短納期生産なら関口精機まで!

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